ようこそ! 日本ミッション 2010年3月11日(木) 03:51 JST
日本ミッションは,南アフリカからの宣教師コルネリオ・ファベイ夫妻によって1957年(昭和32年)に設立された超教派のキリスト教伝道団体です。
当時、日本で死亡率1,2位を争っていた結核患者を主な対象として伝道を開始しました。大阪府羽曳野市に本部を置き、羽曳野病院など50程の病院の院内で聖書研究会の集会を開き,重症患者には病床へ個人訪問をしていました。現在は医療が進み、結核患者数は激減し、療養所が総合医療施設に変化し、その他により、病院への訪問はごく少数となりました。
1959年文書伝道として月刊誌「よろこびの泉」が発行され,伝道図書,トラクトなど.印刷部を開設して製作、印刷をしていました。
「よろこびの泉」誌は、多くの教会や信徒の伝道トラクトとして用いられ、発行は今も毎月数万部の発行が続いています。
1960年,ラジオによる放送伝道は、録音製作スタジオを開設し,病院の中の重症の人は、唯一、ラジを聞くのを楽しみにしていることに、目標として、福音を聞いて戴こうと始めました。
その内に範囲を広げ,短波による海外放送を含め10局から放送を開始し、効果がありました。
今はラジオの時代からテレビに移り、製作担当者の召天、その他で休止している。
1964年新聞雑誌伝道ブライダルが設立され、聖書贈呈の広告を掲載しました。不定期であったのですが,長く続けた結果,希望者が多く出て,日本ミッション独自の聖書も◯万冊も印刷され、多くの人々に配布出来ました。時には少年雑誌や漫画雑誌に広告を入れて、聖書贈呈を行い、多くの応募の中から、聖書通信教育を継続する人も現れていました。
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