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ようこそ! 日本ミッション 2010年9月 5日(日) 20:22 JST

ジョイクラブとは

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  • 2009年3月17日(火) 07:24 JST
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                  日本ミッションジョイクラブの規約

(2009年3月改定)


1.目 的
 日本には、英語を学ぶ希望者が多い。教会が、その地域にいるそのような人々に、英会話クラスを通して、福音を伝えることに、日本ミッション(以下JM)は、協力することを目的とします。

 

2.資 格
 JMは、英語の教師として、すぐれた資質を有する人材を、海外から募集するように努め、宣教師としての宗教ビザが確保され、資格も持っています。

3.活 動 
 宣教師の目的は、地域の教会と協力関係を持ちつつ、福音宣教のために働くことにあります。
 教師の目的は、日本の諸教会が、それぞれの置かれている地域社会との友好関係を築き、伝道するのを助けることにあり、そのための英会話教室を持つことにあります。

4.バイブルタイムの教師
 各英会話クラスは、最後に5分間、聖書の時間を持つことにしています。このバイブルタイムは、英会話伝道活動の中心であり、教会は日本語で行われるバイブルタイムを監督し、導く者をJMが任命することに同意して戴きます。
 大人のクラスでは、授業後に、お茶を飲みながら自由に話し合う時間を持つことが望ましい。

5.英会話教室の管理
 英会話教室の管理者を任命します。(英語を多少話せる人物がより望ましい)
 管理者は、クラスを管理し、生徒の情報を記録し、コミュニケーションを助け、授業料を集めて戴きます。

6.開設条件
1.準 備
 クラス開設前に、以下のような準備が必要とします。
a. 生徒との面談日を公表します。
b. 宣教師、教師は、英語の能力を見極めるため  に各生徒と面談をします。
c. その後、教師こ牧師と生徒の間で、クラスを 持つ時間について協議します。
d. 三ケ月の期間内に、最低10名以上(目標は15名)の生徒を募集して戴きます。
e. 宣伝効果のために、次の事を実施します。 初めての見学者は二回までは無料。入会月は  授業料が半額なります。

 7.コースの選択
 JMからは、一週間につき一日一人の宣教師、教師を提供します。
 教会は次のAコース、Bコースの料金の支払い方法のいづれかを選んで戴きます。
 但し、6ケ月以内にコース変更は認められません。

 Aコース 80%支払いコース
a. 大人クラス授業料:月額 6,000円
  大人クラス時間:全60分
    (英会話55分+バイブルタイム5分)
  子どもクラス授業料:月額 4,500円
  子どもクラス時間:全45分
    (英会話40分+バイブルタイム5分)
b. 子どもクラスの時間を、60分授業を希望する場合は、大入クラスの料金、月額6,000円の料金  となります。
c. 望ましい生徒数は最低10名、目標は15名。
d. 1日の授業は最大4クラスまで。
e. 授業料総額の80%はJMに送金して戴きます。
f. 教会は、残額20%をクラスの諸経費に充てる事になります。。
g. 入会金は100%教会のものとし、この基金で、更に広く宣伝のために、使用を希望します。
h. 初めての見学者は二回までは無料とします。
  入会した月は授業料が半額になります。
I. 牧師、牧師夫人、牧師の子どもが、英語を学びたい場合は、その授業料は半額となります。
  また教会員で友達を作ったり助けたりすることを目的としてクラスに参加する人も、授業料が  半額となります。
J. バイブルタイムの責任者(牧師、牧師夫人を含む)は、授業料は無料となります。

 Bコース 定額支払いコース
a. 教会は、授業料を自由に金額を決めることができます。
b. クラスの時間も柔軟に決めることができますが、以下の事を留意してください。
  (バイブルタイムは、必ず最低5分間持つこと)
   大人クラス: 60分     (英会話55分+バイブルタイム5分)
   子どもクラス:45分     (英会話40分+バイブルタイム5分)
c. 1日最大5クラスまでとします。
d. 収入の多少にかかわらず、JMへの支払いは、月額 50,000円を納入して戴きます。
e. 例外的に、一日6クラス以上のクラスになった場合、教会は1クラスにつき月額5,000円を追加  してJMに支払うことになります。

f。 6ヶ月経過後、AコースからBコースに変更(またその逆)を望む教会は、JMに申し出、JM、  教師、生徒それに教会の間で話し合いで、取り決めます。
g。 6ヶ月の経過をしない場合でのコース変更は、原則として認められませんが、諸般の事情が  生じて、やむなき場合のみ、教会とJMの双方が協議の上、取り決めます。但し、3ケ月以内  は変更不可とします。

8.実務上の事柄について
a. 教会は、子どもクラスにおいて、授業態度が悪く、秩序を乱す子どもがいる場合、授業環境を  整えるように責任を負って戴きます。場合によっては、管理をする方を備えて戴く事を願う場  合があります。
b. 授業料はすべて、教会が集め、管理して戴きます。授業料は毎月はじめに集めて下さい。
  JMに対する支払いは、各月の15日までに郵便振替にて納入します。
c. 教材費に関しては教師が集めます。教師が教材費の支払い記録をつけ、そのお金はJMに送  る責任を負います。
d. JMは1週間に1回、月4回、教師の派遣を基本とします。但し万一、病気、悪天候、事故等に  よる理由により、休まざるを得ない場合は、JMに対する支払いは変わりません。但し、その  月のうちで、2回以上続いて休む場合、支払う金額は1日につき25%ずつ減額されます。
e. 教師の任期は通常2年間です。新しい教師は9月にJMへ加わり、7月に任期を終える形となっ  ています。
f.JMは教師の募集、ビザ、等に関するすべての費用(旅費、家賃、生活費、給与を含む)を負担  し、全責任を負うことに同意して戴きます。

9.勤務日と休暇
a. 9月から新学期となり、8月はクラスの休暇月となります。
b. 毎年12月25日は、クリスマス休日としています。(授業日に当たる場合は休日となります)
c. 日本の法律で定める休日、年末年始の休日、月の第5回目授業にあたる日は、クラスで教え  たり、生徒向けの伝道活動に、教師は参加することができます。

10.病気、欠勤に関する方針
a. 万一、宣教師、教師が病気の場合、クラス当日の午前9時までに教会へ連絡をとり、生徒たち  に休講の連絡が行き渡るよう努めます。
b。 代理の教師は送れません。しかし、病気もしくは欠勤が長引く場合(2,3週間)、JMは代理の  教師を派遣するように努めます。
c。 月4回で、教師が担当する年間の授業数を定めていますが、上記の不慮の病気、事故のた  めに休むことを考え、月の第5週目に、クラスが当たる時を、授業することをすすめます。
  また、第五週目の授業が、病気、悪天候、その他の理由により、休みとなった場合は、JMに  対する支払いは減額できません。その月のうちで、その日以外に教師が休んだ日に関して   は、支払う金額は1日につき25%減額されます。

11.宣教師、教師の礼拝出席
  宣教師、教師は、少なくとも10週間に1度は、教会の礼拝に出席することに同意して下さい。  彼らはそれぞれの賜物に応じて、ショートメッセージやあかしをしたり、音楽の奉仕に用いて  戴く事が出来ます。
  この奉仕については、宣教師、教師と自由に相談して計画を進めて下さい。

12.宣 伝
a. 教会は自由に、新聞折込み、または駅前や学校の前で、チラシを手渡しするなどして、宣伝  に寄与して下さい。このために、宣教師、教師が助けをすることも可能です。
  (この件については、JMまたは教師に尋ねください。)
b。 教会は、可能な限り多くの生徒を集めるために工夫をして、頻繁に宣伝して効果を上げる事  に努めて下さい。
  生徒の数がJM内規による人数より、減少した場合、クラスの継続は困難となる場合がありま  す。

13.クリスマス
  クリスマスは、福音宣教の最適な時です。
  12月にクリスマスのイベントを授業に取り入れて計画することを望みます。例えば、2,3のクラ  スが合同で集まり、クリスマスの話、証し、歌、ゲーム、その他のクリスマスパーティの案に、  教師が補助することができます。
  尚、クリスマスは、教師にとって非常に忙しい時期のため、早い計画立案を願います。
  万一、日程が重なる場合は相談の上、取り決める事とします。

連絡先:〒630-0266
    奈良県生駒市門前町7-40