ようこそ! 日本ミッション 2010年9月 5日(日) 20:25 JST
キリスト教入門
キリスト教の教典は聖書である。
まず、聖書についてお話ししましょう。
聖書はいつ誰によって書かれたのでしょうか?
聖書にはどんなことが書かれているのでしょうか?
聖書の中心テーマは何ですか?
旧約聖書、新約聖書の違いなど、順次書き加えていきますので、お楽しみ下さい。
その前に、有名人の聖書観を見てみましょう。
ハーレイ聖書ハンドブックからの引用です。写真はウィキペディアのフリー百科事典から借用しました。
有名人の聖書観
アブラハム・リンカーン
私は、聖書を、神が世のはじめ以来、人類に与えた最上の賜物と信じる。世界の救い主から発せられる一切の善きものは、この書を通して我々に伝達されるのである。
ナポレオン
聖書は単なる書物ではない。更に生きものである。それに反対する全てのものを征服する力を持つものである。
ジョージ・ワシントン
神と聖書を無くして、この世を正しく統治することは不可能である。
ヴィクトリア女王
聖書は英国の最も優れたることを説明する。
トマス・カーライル
聖書は人類の魂から発せられた言葉による最も真実な発言なのである。あたかも神が開いた窓の如くに、それを通して全人類に永遠の命、静寂を窺うことができ、そうしてはるかにして、久しく忘れはてているホームを督見することができるのである。
カント
聖書が人々に対する書物としても存在は、人類がかつて経験したことのない、最大の利益である。それの価値を減じさせようとの如何なる企画も人道への罪悪となる。
チャールズ・ディケンズ
新約聖書は、この世界では未だかつてなかった、又、この後もあろうとは思われぬ最善最上の書である。
ニュートン
如何なる世俗の歴史におけるよりも、聖書においては、より確かな真理が存在する。
ゲーテ
人類の知的文化が進歩しようとも、自然科学が進んで、その広さと深さを加えようとも、人類の心がその望がままに広くなろうとも、福音書から輝き出るキリスト教の高さと道徳的修練を越えてゆくことはないだろう。